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10月5日から9日まで幕張メッセで開催されたCEATECで、可視光通信コンソーシアムとして参加し、多くの来場者を迎えました。新しい通信技術として多くの方にデモをご覧頂き、その可能性を感じ取って頂けたのではないかと思っています。また、多くのマスコミの取材を受け、その関心の高さを関係者一同喜びを持って受け止めております。
CEATEC開催の前日、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで可視光通信が紹介された事もあり、ブースは大変な賑わいでした。そのためか、連日TV,新聞等マスコミの取材を受けました。
取材は、テレビ東京、フジテレビ、NHK、CNN、SkyTV、千葉ケーブルTV
等多くのメディアで取り扱って頂き、広く多くの方に可視光通信を知って頂ける機会を作る事となりました。海外への放送も行われており、今後海外企業からの参加も見込まれます。
中川会長のキーノートスピーチ
8日金曜日の基調講演に、コンソーシアムの会長を務める慶應義塾大学の中川正雄教授が行いました。「可視光通信」のこれまでと今後の可能性についてと題し、グラハムベルから子供の頃のエピソードを交え、更に今回展示の紹介を含め、大変興味深い講演で大盛況でした。
春山副会長の講演
10月6日、特設ステージで春山先生の講演が行われました。約100名の聴講者で会場は満席になり、大変好評のうちに終了いたしました。この講演を聴講された多くの方が、VLCCのブースに訪れて頂いたようです。
●光と音のコラボレーション
展示会開催前日にTV放映された事もあり、連日順番待ちをするほどの大盛況でした。赤緑青3色の光の中で、それぞれ異なる楽器を演奏しているミュージシャンの音楽を、ヘッドホンをつけた人だけが聞く事ができます。可視光通信を直接体験して頂けるデモでした。
●LED信号機通信システム
このデモもTVでの放映もあり、多くの訪問者がありました。見慣れた交通信号機も、間近で見るとその大きさに驚かれた人も多いようです。また、赤信号が青に変わるまでの時間を表示するデモにも多くの人が興味を抱いていました。ITSの新たな通信メディアとしても注目を集めています。
●照明光通信と光タグ
デモの派手さは有りませんが、携帯ビジネスへの応用、光タグの可能性、照明光を使ったLAN、TV画像の配信等、多くの方に新しいビジネスの予感を感じ取って頂いたようです。これからのビジネスが楽しみな分野です。
●携帯電話ディスプレイ応用可視光通信
他のデモとは一味異なる可視光通信のデモです。携帯電話のディスプレイの色を変化させて通信を行い、TV画面からりんごを取り込むデモには、携帯を使った新しい使い方の提案ができると考えた人が多くいたのではないでしょうか。
多くの皆様にご来場頂き有難うございました。
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